沖縄って自然が多いイメージなのに、実際に虫を探してみると「虫、少なくない?」と感じませんか?
特に男の子だと虫(爬虫類含む)に興味を持つ時期があるので、「どこで虫取りさせればいいの?」と悩みました。
私も5歳の息子が虫にハマったタイミングで、沖縄那覇市で虫取りできる場所をいろいろ探してきました。
今回は実際に行ってみて「ここなら虫に出会えた」と感じた公園を紹介します。
■沖縄で虫取りできる公園2選
① 末吉公園
那覇市内でありながら、広大な敷地に亜熱帯の森が残る「都会のオアシス」です。敷地内には安謝川、琉球八社の一つ「末吉宮」などの歴史的史跡もあります。夏の蝉取りはここが定番です。他にもナナホシキンカメムシ(カナブン)やナナフシ、キノボリトカゲ、グリーンアノール(外来種)、蛙など様々な生き物がいます。5月下旬から7月にかけては蛍の観測も可能です。「滝見橋」付近で夜見ることができますよ。遊具も川もあるので、虫に飽きても遊べるのが助かります。
② 松山公園
那覇市の繁華街松山にある公園です。実はこちらすごく穴場スポット。土地柄、子連れが集まる地域ではないため、休日でも人が少ないのが特徴です。そのためか、ヤモリとの遭遇率は高いです。ガジュマルの木の根っこに隠れています。また夏はゴマダラチョウも飛んでいて大変きれいです。大きなカマキリを捕まえたこともあります。遊具もありますが、現在は一部使用禁止で新しい遊具に改修されるようです。テニスコートに広場、公園に住む猫も2,3匹見ることができます。
★おまけ情報
那覇市銘苅にヤギに無料で草を食べさせられる場所があります。銘苅こども園のとなりの駐車場のすみのほうから野草をちぎってヤギにあげます。駐車場が新都心公園に1時間無料で停めれるのでそこからおさんぽしながら歩いて向かうことができますよ。餌やり体験はお高いので、無料でできるこの場所は重宝しています。隣はコインパーキングなので、移動が大変な方はそちらに停めることも可能です。
■沖縄は本当に虫が少ない?
実際に住んで感じるのは、本土に比べると「虫が少ない」と感じる場面が多いです。理由としては、都市化や環境の違いなどもあると思いますが、行動範囲が沖縄本島南部(浦添、那覇)が主なためそう感じているのかもしれません。
■虫取りは教育になる?
実際に子どもを見ていて感じるのは、虫取りはかなり良い体験だということです。
・におい、触った感触、昆虫を見る力など観察力がつく
・命の循環(弱肉強食)を直に観察する機会がある。(捕食行為など)
・森林浴や川のせせらぎを聞いて心地よいと感じる感覚が身につく
特別な教材がなくても、自然の中で学べることは多いと感じました。帰宅後は図鑑で出会った生き物の名前を調べることもあります。
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■まとめ
沖縄は一見虫が少ないように感じますが、場所を選べば虫取りは十分楽しめます。
特に男の子は虫にハマる時期があるので、その興味をうまく伸ばしてあげたいと感じています。
これからも実際に行った場所を、教育ママ目線で正直に紹介していきます。
最後に虫の画像をのせます。苦手な方ご注意ください。

末吉公園でクモが黒い蝶を捕食している様子です。

松山公園の1本の木に大量にアカホシカメムシが発生しています(現在進行形)

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