沖縄で5歳の習い事やりすぎ?9個やっているリアルと後悔しない考え方

沖縄で子育てしていると、「習い事どうする?」と悩みませんか?

我が家もかなり悩みましたが、正直に言うと、今は習い事をかなり詰め込んでいます。

・オンライン英会話(毎日)
・対面英会話(週1)
・通信型英語教材
・公文(3教科)
・バレエ
・プログラミング
・スイミング
・ピアノ
・自然体験型教室

書き出してみると、「やりすぎでは?」と思われるかもしれません。

実際、私自身も何度もそう感じました。スケジュールが調整できず、半年で辞めさせてしまって習い事も実際あります。(子どもは継続希望)


■やりすぎている自覚はある

正直に言うと、「詰め込みすぎかな」と悩んだことは何度もあります。

周りと比べても多い方だと思います。

でも、それでも今のところ後悔はしていません。


■なぜここまでやっているのか

理由はシンプルで、「小さいうちに可能性を広げたい」からです。

きっかけは、子どもが2歳の時に体験だけ参加した幼児教室で聞いた言葉です。

「幼児期から低学年に必要なことは、いかに『経験(体験)したか、触れたか、”出会いの差”です』」これは座学で学ぶことも含めて伝えられました。どれだけ形式の違う問題に触れてきたか。という経験が後の中学受験に生きてくるとのことでした。

また、沖縄は自然体験は豊富ですが、教育面では親が意識しないと差が出ると感じています。

だからこそ、意識的に機会を作っています。


■実際にやって感じたこと

やってみて分かったのは、「全部が同じ役割ではない」ということです。

・プログラミング→デジタルリテラシー

・英語系 → 将来のため
・公文 → 基礎力
・運動系 → 体力・経験
・芸術系 → 感性、リズム感
・自然体験 → 好奇心・観察力                                                                

それぞれ意味があると感じています。

中でも「自然教室」は、自然の中で遊びながら学べる体験型の教室で、沖縄の環境を活かした内容がとても魅力的です。

普段の生活ではできない体験が多く、一人っ子のわが子は異年齢の関わりなども刺激が多いようで楽しんでいました。

机の勉強とは違った大切な学びがあると感じています。


■一番やってよかったのはオンライン英会話

いろいろやっていますが、その中でも特に良かったのがオンライン英会話です。

毎日できるので、英語に触れる時間が圧倒的に増えます。

最初は不安もありましたが、今では自然に英語が出てくることも増えてきました。

我が家は現在クラウティを子どもに、後にkiminiへ移行させる予定です。

私も子どもが2歳の時に思い立ってオンライン英会話を受講し始め、最初はクラウティ10分レッスンから始まり現在はkiminiを受講中です。全くの初心者からはじめ、現在は言っている内容は大体聞けるレベルまできています。


■やりすぎが不安な方へ

ここまでやる必要があるかと言われると、正直「人による」と思います。

ただ、「どれか一つはやった方がいい」と感じています。

特に英語は賛否ありますが、親が話せない場合は早めに始めておくメリットが大きいと感じています。


■まとめ

習い事に正解はありません。

やりすぎも不安になるし、やらなすぎも不安になります。

我が家は試行錯誤しながら今の形に落ち着いていますが、これからも子どもの様子を見ながら調整していくつもりです。

今後は、それぞれの習い事についても詳しく紹介していきます。

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